注文住宅で窓サッシの色を決めるとき、黒サッシと白サッシでかなり迷いました。
最近は黒サッシの家も増えていますが、白サッシにもメリットがあるため、どちらを選ぶべきか悩む人も多いと思います。
我が家でも、外観やインテリアとの相性、部屋の明るさなどを比較しながら検討しました。
この記事では、実際に検討した中で感じた黒サッシと白サッシの違いや、最終的に黒サッシを選んだ理由をまとめます。

黒サッシと白サッシで迷ったポイント
黒サッシと白サッシを比較すると、それぞれに特徴があります。
黒サッシはデザイン性が高く、空間を引き締める効果があります。
一方で、白サッシは部屋が明るく見えるというメリットがあります。
我が家では特に次のポイントで迷いました。
・部屋の明るさ
・外観のデザイン
・インテリアとの相性
我が家が黒サッシを選んだ理由
最終的に我が家は黒サッシを選びました。
理由は、インテリアとの相性が良かったためです。
特にモダンや北欧テイストのインテリアでは、黒サッシの方が空間が引き締まって見えると感じました。
また、大開口の窓では黒サッシの方が外の景色が額縁のように見えるという点も魅力でした。
最終的に黒サッシを選んだ一番の理由は、やはり見た目のかっこよさでした。
施工事例などを見比べてみると、黒サッシの方が空間が引き締まって見え、モダンな雰囲気が強く感じられました。
もう一つ理由として、標準仕様の説明に関する経緯もありました。
打ち合わせの中で、窓サッシの仕様について資料と説明に少し食い違いがあり、その点を確認したところ、最終的には差額なしで黒サッシに変更していただけることになりました。
この経緯もあり、我が家では黒サッシを選ぶことにしました。
※このときの詳しい経緯や見積もりについては別記事でまとめる予定です。
黒サッシにして感じたメリット
・空間が引き締まる
・外観がモダンに見える
・インテリアとの相性が良い
まとめ
黒サッシと白サッシにはそれぞれメリットがありますが、我が家ではインテリアとの相性を重視して黒サッシを選びました。
注文住宅では窓サッシの色によって家の雰囲気が大きく変わるため、外観やインテリアと合わせて検討することが大切だと思います。
黒サッシと白サッシのメリット・デメリットについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。


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