先日、楽しみにしていた我が家の上棟式に参加してきました。
基礎工事のときは「本当にここに家が建つのかな?」という感じでしたが、上棟の日は朝からたくさんの大工さんが集まり、どんどん柱や梁が組み上がっていきます。
一日でここまで家の形ができるとは思っていなかったので、とても驚きました。
上棟式ってどんなことをするの?
私たちの上棟式では、まず大工さんを紹介していただき、その後、建物の中を案内していただきました。
その後は上棟セレモニーへ。
家の柱に家族の名前やメッセージを書く時間がありました。
完成すると見えなくなってしまう場所ですが、「この家で家族みんなが笑顔で暮らせますように」という気持ちを込めて書きました。(もちろんうちの柴犬も一緒に・・・笑)
一生に一度あるかないかの貴重な体験になりました。


上棟式で準備したもの
私たちが準備したものは、
- 神主様へお渡しするお酒
- 当日作業をしてくださる大工さんへのお弁当
でした。
事前に住宅会社から必要なものを教えていただけたので、特に困ることなく準備することができました。
地域や住宅会社によって内容は異なるそうなので、事前に確認しておくと安心だと思います。
一日で家の形が完成!
上棟の日は、本当に驚きの連続でした。
朝は基礎だけだった場所が、お昼には柱が立ち、夕方には家全体の形が見えるようになっていました。
職人さんたちが息を合わせて作業する姿はとてもかっこよく、「たくさんの方に支えられて家ができていくんだな」と改めて感じました。
家に帰ってからは3歳の子供が、「大工さんが僕の家を建ててる」という認識ができたみたいで、ことあるごとに「大工さんが新しいお家建ててるの?」のがしばらく口癖になっていました。
完成がますます楽しみに
上棟を終えて、家づくりがさらに現実味を帯びてきました。
これから屋根や外壁、内装などの工事が進み、少しずつ理想の住まいが完成していくのが楽しみです。
家づくりを考えている方は、ぜひ上棟式にも参加してみてください。
家が完成するまでの大切な思い出になり、「この家で暮らすんだ」という実感がぐっと湧いてくる一日でした。

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