家づくりは決めることがとても多いです。
実際に私たちが家づくりで最初にやったことは、こちらの記事でまとめています。
注文住宅を検討するとき、多くの人が複数のハウスメーカーと話をすると思います。
しかし最終的には、どこかのハウスメーカーを断らなければいけません。
これが意外と悩むポイントです。
・何度も打ち合わせしている
・間取りを作ってもらった
・営業担当が親切だった
こういった状況だと、断るのが申し訳なく感じてしまいます。
私も実際に7社のハウスメーカーと話をしました。
そのため、最終的に複数のハウスメーカーを断ることになりました。
この記事では、実際の経験から
失礼にならないハウスメーカーの断り方
を紹介します。
ハウスメーカーを断るタイミング
ハウスメーカーを断るタイミングは主に次の3つです。
① 契約する会社が決まったとき
② 土地が決まったとき
③ 比較検討をやめたとき
基本的には
契約するハウスメーカーが決まった時点で早めに伝える
のが一番良いと思います。
早く伝えることで
・営業担当の時間を無駄にしない
・気まずい状況を減らせる
というメリットがあります。
ハウスメーカーの断り方は3つ
断り方は主に次の3つがあります。
電話
一番丁寧な方法です。
ただ、少し気まずいと感じる人も多いと思います。
メール
一番気が楽な方法です。
最近はメールで断る人も多いようです。
打ち合わせ時
次の打ち合わせのときに直接伝える方法です。
ただし
時間を取ってもらっているため少し申し訳ない
という面もあります。
おすすめはメールで断る方法
個人的におすすめなのは
メールで断る方法
です。
理由は
・お互いに気まずくなりにくい
・簡潔に伝えられる
・営業担当の時間を奪わない
からです。
ハウスメーカーを断るメール例文
実際に使える例文です。
そのまま使っても問題ありません。
お世話になっております。これまで打ち合わせやご提案をいただきありがとうございました。家族で検討した結果、今回は別のハウスメーカーで家づくりを進めることに決めました。これまで丁寧に対応していただき本当にありがとうございました。
これくらいシンプルで大丈夫です。
断るときに理由は必要?
結論から言うと
詳しい理由は言わなくて大丈夫です。
例えば
・土地の関係
・家族の意見
・予算
など、簡単な理由で十分です。
むしろ
他のハウスメーカーの悪口を言う必要はありません。
ハウスメーカー営業は断られることに慣れている
実際に話をして感じたのですが、
ハウスメーカーの営業は
断られることに慣れています。
住宅営業は
10人中1人契約
と言われることもあります。
そのため
「断るのが申し訳ない」
と考えすぎなくても大丈夫です。
断るのが遅くなる方が迷惑
むしろ問題なのは
断るのが遅くなること
です。
営業担当は
・間取りを作る
・見積もりを作る
・社内調整をする
など、多くの時間を使っています。
そのため
早めに伝える方がお互いにとって良い
と思います。
営業担当との相性はとても大事
ハウスメーカーを検討しているとき、
営業担当との相性はとても重要です。
実際に私が感じたことは、こちらの記事で詳しく書いています。
まとめ
ハウスメーカーを断ることは、家づくりでは避けて通れません。
大切なのは
・早めに伝える
・シンプルに伝える
・相手への感謝を伝える
この3つだと思います。
営業担当の方も仕事として対応しているので、
過度に気を遣いすぎなくても大丈夫です。
家づくりは人生で大きな決断です。
自分たちが納得できるハウスメーカーを選ぶことが一番大切だと思います。


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